LARDINI ラルディーニ ジャケット 2024SS チェック コットン リネン クロシェ編み
単価 1点につき
2個在庫あり
「フロントボタンを閉めずとも、綺麗なシルエットの出るジャケット」
フロントボタンを開けて着ることを前提としたような計算し尽くされたパータン設計。開けて着ても綺麗なシルエットを保ち、見た目も構築的なテーラードジャケットそのもの。袖裏地があること以外、ほぼシャツジャケットの要素で仕立ててあり、毛芯と裄綿、肩パッドがないのはもちろんのこと、接着芯もほとんど使用せず、ソフトで軽快な仕上がりを極めています。
「テーラードジャケットの固定概念を変えるデザイン」
裾のベンツもなく、袖口の開き見せも排除された過去に類を見ないテーラードジャケット。諸説ありますが、本切羽もベンツも軍服の名残であり、本切羽の開き見せがあったとしても、結局袖ボタンを外して袖をまくることはないし、フロントボタンを閉めなければベンツもさほど必要ではないのではないはず。古典的な要素を省いた斬新なデザインです。
「普段のイタリアサイズと同じで問題なし」
タイトなシルエットで、やや小さめにサイズ設定されていますが、普段と同じイタリアサイズで問題ないかと思います。
42=XS 44=S 46=M 48=L 50=XL 52=3L が日本サイズでの目安になります。
【スタッフの着用感】
片山:172cm 62kg[Size 44着用]
日本規格のスーツではA5(胸囲90-ウエスト78)、カジュアルではS~M、イタリアサイズのジャケットはタリアトーレ、チルコロ1901で44、シャツはフィナモレで38を普段着用しています。ラルディーニは基本的に44で、こちらも44を選んでいます。身幅は最低限のゆとりは確保したビシッとタイトなシルエットで、袖丈は腕が短め(裄丈80cm)な私だと気持ち長めな印象で、着丈はお尻が半分隠れる程度で良いバランスです。お直しする必要はなく着用できるサイズ感です。フロントボタンを閉めると裾回りが腰につっかえて、少し突っ張り気味になりますが、春夏は基本的にフロントボタンを閉めない私は44で問題ありません。
”メゾンブランドのOEMで培った高い縫製技術を誇るブランド”
1978年にイタリアのアンコーナにて、エトロ、プラダ、ドルチェ&ガッバーナ、ベルサーチ、バレンチノ、バーバリーなどメンズテーラーのOEM(受託製造)工房としてラルディーニ家による家族経営で創業。1993年に自社名でオリジナルブランドを展開し、2010年春夏シーズンに新しいコレクションを発表しました。クリエイティブチームに数々のブランドのコンサルティングを行ってきたウンベルト・カンタレッリ氏を迎え、創業者の一人であるクリエイティブ・ディレクターのルイジ・ラルディーニ氏の指揮のもと、スタイリングをよりモダンでシャープな作りに変え、2009年6月に行われたPITTI UOMOでのコレクションでは、世界中のバイヤーから注目され大盛況でした。素材の面白さと加工のテクニックは随一で、ボリオリ(BOGLIOLI)、デペトリロ(De Petrillo)、タリアトーレ(TAGLIATORE)、チルコロ1901(CIRCOLO1901)、ベルヴェスト( BELVEST)、フラディ(FRADI)など数あるイタリアブランドのアンコン(アンコンストラクテッドの略)ジャケットの中でも軽く柔らかい着心地とナチュラルなルックスを一番演出しているのはラルディーニではないでしょうか。
■サイズ
サイズ | 肩幅 | 身幅 | 着丈 | ウエスト | 袖丈 |
---|---|---|---|---|---|
42 | 42 | 46 | 70 | 40 | 62 |
44 | 43 | 47 | 71 | 41 | 63 |
46 | 44 | 49 | 72 | 43 | 64 |
48 | 46 | 51 | 73 | 45 | 65 |
*寸法は直線で結んだ数値です。
*本製品の採寸方法はこちら
■商品情報
商品コード | lardini-gd |
ブランド | LARDINI / ラルディーニ |
モデル品番 | JZIZUNO79 |
生地品番 | EQSK62501 |
素材 | 表地:コットン66%、リネン13%、ポリエステル10%、レーヨン9%、その他繊維2% 裏地:レーヨン52%、キュプラ48% |
シーズン | 春夏 |
付属品 | ブランドタグ、ハンガー、予備ボタン |
製造国 | イタリア |